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都城和牛の概要

都城牛改良の経過

本地域は宮崎県の南西部に位置し、都城市と三股町の一市一町で、約19,600頭の繁殖牛を擁し、年間約16,600頭の子牛をせり市に上場しており、毎月中旬に3日間から4日間開催されます。  都城牛は役畜から肉用牛に転換する昭和30年以前から資質に優れた但馬牛の導入を行い、鳥取・岡山の早熟性を取り入れて、さらに第7糸桜系を組み合わせて改良を進めてきましたが、基本的には兵庫血量50%を保持し、小ザシで肉色が良く、腿ヌケの良い特長を誇りにしております。

粗飼料多給運動の展開

また種雄牛及び血統の能力を発揮するために、2001年から「粗飼料多給運動」を展開し、一定量以上の粗飼料を食い込んだ肋張りとフレームのしっかりした子牛に「マニュアル子牛」の額章を与え、安心して飼える子牛の生産を目指しています。